Spec

Ground investigation

地盤調査について

地盤調査は
「見えない安心」をつくる第一歩。

長く暮らすマイホームにとって、どんな地盤の上に建てるかは最も重要なポイントです。 ねこまるホームでは、すべての建築予定地で綿密な調査を実施しています。

  • すべての敷地で着工前に地盤を調査
  • 土地の固さに合わせて最適な基礎・改良工事を判定
  • 将来の不同沈下や傾きリスクを未然に防ぐ
地盤調査の様子
Flow

地盤調査から着工までの流れ

専門の調査スタッフが、確かな技術で土地の健康状態を診断します。

STEP 01

現地・敷地確認

敷地の高低差や周辺の状況、障害物の有無などを目視で確認します。

STEP 02

SWS試験実施

建物の四隅と中央を含む複数ポイントで、地盤の強度(N値)を測定します。

STEP 03

解析・報告書作成

調査データを解析し、地耐力や地層構成をまとめた報告書を作成します。

STEP 04

最適なプラン提案

解析結果に基づき、改良工事が必要かどうか、どの工法が最適かを判断します。

SWS試験とは?
(スウェーデン式サウンディング試験)

戸建住宅で最も一般的な地盤調査方法です。 先端がスクリュー状になったロッドにおもりを載せ、回転させながら地中に貫入させます。

25cm沈むのに必要な回転数などから地盤の固さを測定。 さらに音や感触で、地中の埋設物や空洞の有無もチェックします。 JIS規格(JIS A 1221)に準拠した、信頼性の高い調査方法です。

SWS試験の仕組み
Method

地盤の状態に合わせた改良工法

調査結果をもとに、過不足のない最適な工法を選定します。

地盤改良工法のイメージ図

表層改良工法

対応目安:深度 約2mまで

軟弱地盤が浅い場合に採用。土にセメント系固化材を混ぜて固め、建物の直下に板状の強い層を作ります。

柱状改良工法

対応目安:深度 約8mまで

地中に穴を掘りながらセメントミルクを注入し、土の中にコンクリートの柱を作って建物を支える工法です。

鋼管杭工法

対応目安:深度 30m程度まで

支持層が深い場合に採用。鋼鉄製の杭を強固な地盤まで打ち込み、高い支持力で建物を支えます。

ここがねこまるホームのポイント

  • 土地の形状に応じて、必要な測定ポイント数をしっかり確保します。
  • 調査結果と構造計算を踏まえ、コストと安全性のバランスが取れた「過不足のない改良計画」をご提案します。
  • 地盤調査報告書や改良施工記録は、将来のメンテナンスや資産価値の証明としてお引き渡し時にお渡しします。
安心のポイント

地盤以外にも、基礎や構造など
「見えない部分」のこだわりがたくさん。

ねこまるホームへのご相談はこちら